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発表会のウラとオモテ2025 ~狂言

2026.08.05 レポート

発表会の “ウラ側とオモテ側” を写真で紹介するシリーズ。
次は、能楽【狂言】コースです。
3月21日に申し合わせ(リハーサル)を、翌22日に発表会を国立能楽堂にて行いました。

楽屋では、本物の装束(しょうぞく)を目の前にして、子供たちも興味津々。
先生方に一人ずつ着付けをしていただき、袴など装束姿での歩き方や所作を確認しながら申し合わせを行いました。
みんな、友達の晴れ姿を見ると思わず笑顔がこぼれます。

揚げ幕の前で出番を待つ子供たちの表情からは、期待と緊張が伝わってきました。
狂言は長いセリフに加え、普段は使わない言葉もたくさん登場します。
そのため、お稽古の前に集中して復習している子もいました。

積み重ねてきたお稽古を思い出しながら、揚げ幕が上がると、子供たちは顔を上げて一歩ずつ舞台へ進みました。


本番では、学年の大きなBクラスが先に
「柿山伏(かきやまぶし)」と「成上り(なりあがり)」を堂々と披露し、続いて、小学校低学年のAクラスが大きな声で懸命に「盆山(ぼんさん)」と「口真似(くちまね)」を演じました。
同じ演目を繰り返し鑑賞することで、それぞれの子供たちの魅力を感じることができ、どちらのクラスの発表でも大きな笑いが起きていました。
観客の皆さんは狂言の奥深さをより味わえたことでしょう。


【狂言の発表会アルバム】申し合わせと本番より
(写真をクリックすると大きく表示されます)

撮影:菅原康太

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しめきりは8月11日(火・祝)です。詳細・申込はプログラムぺージから。
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コース選びに迷ったら、ぜひ、ご覧ください。

 

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