応募にあたって
募集について
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Q
稽古は全て参加しないといけないのでしょうか?
A
原則、リハーサル・発表会を含め全日参加できる方に限らせていただいています。
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Q
発表会に参加できないのですが、稽古に参加することは可能でしょうか?
A
稽古から発表会までをひとつのプログラムとして捉えているので、発表会にご参加いただけない場合は本プログラムへのご応募はご遠慮ください。
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Q
希望コースの稽古時間(クラス)が選べないようですが、確実に参加できない時間帯があり、どうすればよいでしょうか?
A
ご応募の際にその旨、書き添えてください。参加が確定した場合は可能な範囲で考慮させていただきます。
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Q
兄弟姉妹で参加できますか?
A
お一人ずつご応募いただくことはできますが、ご応募が定員を超えた場合は抽選となるため、そろってご参加いただけない可能性があります。
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Q
中高生でも参加できますか?
A
スタンダードプログラムは、例年、小学生の参加者の割合が多くなっていますが、中高生も参加されています。対象を中高生に限ったユースプログラムもあります。
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Q
希望ジャンルの経験があるのですが、応募できますか?
A
本事業は初心者向けのプログラムとなり、すべてのお稽古に参加いただいて発表会を迎える流れとなります。それでもよろしければご応募は可能です。
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Q
伝統芸能の経験があるのですが、経験のないジャンルでの応募はできますか?
A
ぜひご応募ください。
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Q
同時に2つのコースに参加することはできますか?
A
同一年度では複数のコースにご参加いただくことはできません。ご応募の際には、第1希望から第3希望までご記入いただけますが、参加コースは1つとなります。
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Q
過去に一度参加したコースにもう一度応募できますか?
A
伝統芸能にはじめて出会う子供たちのプログラムであるため、一度参加したコースにはご応募いただけません。他のコースでしたら可能です。
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Q
未就学児は応募できますか?
A
対象年齢ではないので、ご応募いただけません。
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Q
大きな音が苦手でも参加できますか?
A
コースによっては楽器演奏により大きな音が出ます。苦手な方は、イヤーマフ等、ご自身でご用意いただく必要がありますのでご了承ください(事務局からの提供はございません)。
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Q
団体行動がとても苦手ですが、大丈夫でしょうか?
A
お稽古には、保護者の付き添いなく一人で参加できることが前提となります。また、いずれのコースもグループレッスンのため、時間やルールを守り、団体で行動することが必須です。あらかじめその旨をご理解いただいたうえでご応募ください。
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Q
日本語があまり理解できません。お稽古に参加できますか?
A
お稽古や連絡事項は日本語のみで行われ、他の言語でのサポートはありません。
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Q
期間中の連絡ツールはなんでしょうか?
A
アプリケーション[Comiru]をダウンロードのうえ、ご使用いただきます。携帯電話でアプリの使用が難しい場合は、パソコンのインターネット環境でご使用ください。
講師について
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Q
講師はどんな人ですか?
A
各ジャンルの専門家団体(協会)から選抜されたメンバーが指導に当たります。ベテランもおりますが、比較的若い講師が多いです。
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Q
講師は一人ですか?
A
コースによって異なりますが、多くの場合、複数の先生方によるグループレッスンの形をとります。
シフト制のため、同じ先生が毎回担当されるとは限りません。
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Q
講師の指導は厳しいですか?
A
時には優しく、時には厳しく、挨拶などの礼儀を踏まえつつ指導してくださいます。
費用について
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Q
参加費以外の費用の内訳を教えてください。
A
ジャンルによって異なります。レンタルする楽器(箏・三味線・小鼓)や発表会衣裳の使用料(能楽・日本舞踊)のほか、参加者お一人ごとに購入いただくものとして、楽器(尺八・篠笛)・箏爪・三味線のバチ・扇・楽譜などがあります。
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Q
稽古に参加する際に、ほかにどのようなものを用意する必要がありますか?
A
ジャンルによって異なります。能楽(謡・仕舞、狂言)・日本舞踊では足袋をご用意いただきます。また日本舞踊では、浴衣・帯・肌着なども必要ですが、詳細は参加が確定した段階でご案内いたします。
広報について
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Q
広報協力とは、具体的にはどういったことですか?
A
記録・報道・広報を目的として、チラシ、WEB、SNS、テレビ、新聞、雑誌、DVD、広告などで写真や映像が使用される場合があります。
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Q
写真・映像を使われたくないのですが、どうすればよいですか?
A
本プログラムは公的な事業なので、文化振興の観点から広報にはぜひご協力をお願いいたします。どうしてもという場合は、個別に対応しますのでお申し出ください。
事業について
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Q
どのくらいの期間実施されていますか?
A
「キッズ伝統芸能体験」(スタンダードプログラム)は2008年に開始し、毎年実施しています。2014年からユースプログラムが増設され、これまでに約5,000人が参加しています。
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Q
プログラムの目的はどういったことですか?
A
子供たちが一定期間にわたり、伝統芸能のプロの実演家から直接指導を受け、最後にその成果を本格的な舞台で発表します。“本物体験”を通じて、日本人が大切にしてきた伝統文化への埋解を深め、その心を次世代へ継承することを目的としています。
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Q
来年も実施されますか?
A
東京都ほか主催団体の単年度事業であるため、来年度以降については未定です。実施の場合は、4月に発表しますが、実施場所や時期などが変更となる場合があります。
事務局(芸団協)について
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Q
どんな組織が運営してるのですか?
A
運営しているのは、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(略称:芸団協)です。
俳優、歌手、演奏家、舞踊家、演芸家、演出家、舞台監督などの様々な芸能分野の実演家団体、技術者や制作者団体等、69団体を正会員とする公益法人です。芸術文化の発展に寄与することを目的に昭和40 (1965)年に設立され、平成24(2012)年に公益社団法人の認定を受けました。芸能文化拠点「芸能花伝舎」の運営と各地の自治体等と連携のもと幅広い世代を対象にした鑑賞・体験機会の企画などをおこなう実演芸術振興事業。実演芸術を取り巻く様々な環境整備のための調査研究・政策提言事業。そして、実演家の著作隣接権に関わる業務を行う「実演家著作隣接権センター(CPRA/クプラ)」の運営を主な事業の柱としています。
「キッズ伝統芸能体験」は、芸団協の正会員団体である能楽協会、日本舞踊協会、日本三曲協会、長唄協会の協力を得て、企画制作・運営しています。
