発表会のウラとオモテ2025 ~日本舞踊
発表会の “ウラ側とオモテ側” を写真で紹介するシリーズ。
最後に【日本舞踊】コースをご紹介します。
3月26日と27日の二日間にわたり、浅草公会堂でリハーサルと発表会を行いました。
日本舞踊コースは、お稽古が16回のスタンダードプログラムとお稽古が10回のユースプログラムの両方に設けられています。
リハーサルは浴衣姿で行いました。
舞台に立つと照明がまぶしく、想像以上の広さに興奮と緊張が入り混じった表情も。おそろいの衣裳(いしょう)を着せてもらい、髪を整えると自然と顔つきも引き締まります。女の子はうっすら紅もひいてもらいました。
3月26日は、まずスタンダードプログラムのAクラスが「手習子(てならいこ)」を披露。小学校高学年を中心とした女子クラスで、手に持っていた手習草子(てならいぞうし=教科書)は、自分たちで千代紙をはって作った大切な小道具です。
続いて、中高生のユースコースが「鶴亀(つるかめ)」を発表。帝の長寿を寿ぐおめでたい演目で、鶴と亀の舞を見事に演じました。
3月27日は、小学校低学年女子のCクラスが「羽根の禿(はねのかむろ)」を発表。禿とは少女のことで、羽根つきなどで遊ぶ愛らしい姿を表現しました。
続いて、袴姿もりりしい男子Bクラスの「雨の五郎(あめのごろう)」 。一生懸命に踊る勇ましい “小さな五郎たち” に、客席から大きな拍手が送られました。
先生方に手伝ってもらいながらお稽古のたびに身につけてきた浴衣も、今ではひとりで着られるようになりました。日本舞踊では、男性も女性も、動物や妖精など人間ではないものも自在に演じます。さまざまな役柄を通して、観客を物語の世界へといざなう――そんな魅力にあふれています。
大きな舞台に立った経験と先生方から教わった”日本舞踊の心”を、これからも大切にしてくださいね。
【日本舞踊(女子)の発表会アルバ】リハーサルと本番より
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【日本舞踊(男子)の発表会アルバム】リハーサルと本番より
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【日本舞踊[ユース]の発表会アルバム】リハーサルと本番より
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撮影:武藤奈緒美
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現在、令和8年度の参加者募集中!
しめきりは8月11日(火・祝)です。詳細・申込はプログラムぺージから。
プログラムページには「コース検討ガイド」も掲載しています。
コース選びに迷ったら、ぜひ、ご覧ください。
昨年度発表会のオープニング映像もご覧ください!











































































